2017年12月14日木曜日

昨夜降った雪


こんもりと積った



せっかく植えたのに

手で雪をよけて見る



あー よかった なんでもなかった


除雪 融雪してお待ちしておりまーす

2017年12月12日火曜日

おとうさん ありがとう


ここにも 雪が積もりました


これくらい



おとうさんは除雪の最中です


























先ほどのお客様は 東京から仙台に来られて

近くの住宅地にお住いのご夫婦

きれいだわー

きれいだわーって

なんども つぶやいてました

2017年12月11日月曜日

葉ボタンの寄せ植え


裏から 鉢を探してくる さっと洗う


鉢底石 ネット 土を用意 あ 化学肥料も



底の穴にネットを敷く



鉢底石を置く



土を入れる



2週間ばかり前に買ってきた苗



鉢にそのまま並べてみた

いいんじゃなーい?



ポットをとって置き

土を入れた 隙間にもぎゅっと



水をかけて完成!!


始めれば 早いんだけどね

始めるまでが 時間がかかる

2017年12月10日日曜日

本日晴天1!


日陰に置いていた 肥料もやらない 

植え替えもしないでしまったバラが

つぼみを持った



あらー ごめんね


PS:  本日の試飲も モカ・マタリ をあるだけお出しします

2017年12月9日土曜日

雪が・・





あらー 降ってきました

道路はまだ大丈夫だよ

本日はイエメン・モカ・マタリをどうぞ


今日は晴れ



たまに 雪が舞う程度です


イエメン・モカ・マタリ
イエメン・モカ・ハラーズ


を 試飲でお出ししております

往年のモカ・マタリを味わっていただきます


PS: 木管楽器はフルートや縦笛のように

息を吹き込む穴が開いていて

空気の振動を発生させて音をだす仕組み

一方 金管楽器は

人間の唇をリードがわりに振動させて音を発生させる仕組み

発音体が唇で 楽器は音を増幅させるものだという

なーるほど  ディジュリドゥーが

Yさんの唇を振動させて音をだし あのデカい筒で共鳴させているから

金管楽器なのだー

材質の違いじゃないんだね


2017年12月8日金曜日

こんな楽器見たことありますか? 不思議なふたつの楽器


まず これ 

Yさんが 知り合いの方と 珍しい楽器を連れてきてくれました

この 手に持っていらっしゃるのが楽器

ディジュリドゥ

オーストラリアのアボリジニーの方たちの金管楽器という

木製なのに 発音原理?から木管ではなく金管楽器



こんな感じで演奏するそう(Wikipediaより)



シロアリに食べられたユーカリの木が楽器

演奏者の唇の振動で音が出るが

演奏者自身の体を共鳴させて音をだすのが本物の音

演奏していたYさんの体を振動させた音が

客席の吹き抜け全体 建物全体に響く音でした


「アボリジニーは すべてを地球からもらっている」

一緒にいらした斎藤さんの弁

彼らには何かを所有するという概念がないという

あらゆる資源や材料は共有

だから 心の貧乏人がいない

そして 人の喜びが自分の喜びなのだ




これは?






波紋音 Hamon (←ここをクリック)











おとうさんが 叩いてみました

わたしも やってみました

ほわーん ぼわーん ごごごご ぶぶぶぶーん

いや どんな擬音語もあてはまらない

鳴らしているうちに 気持ちがよくなって止められない


ディジュリドゥのライブ は Yさんがしてくれるでしょう

この 鉄の方はどうでしょう

お客様に この音色もぜひ味わっていただきたい

2017年12月7日木曜日

久しぶりに山形へ


母の介護サービスの区分変更とやらで

何度も 母を病院に連れて行っていたので

休みらしい休みは ここ1か月ばかり なし

入所しているホームから直接マイクロバスで

連れて行ってもらえるけど

わたしたちが 車に乗せ

待合室でいろいろと話していたり

帰ってからも 爪を切ってやったりしている

コミュニケーションを取っていることで

少しでも 母の心が前と変わらずいてほしいと

おとうさんと二人で続けています


一昨日の火曜日は

9:00から予約を入れていたので病院に

いつもだと 和食屋さんに行って3人でお昼ご飯

でも今回は 仕入れがあるからと言って

お昼にホームに帰ってもらいました

ちょっと 罪悪感・・


その後 ひたすら山形へ

おぉー 新そばが食べられるー

やっぱり ニシンと太いそば

ニシンはほろほろ そばは甘い

太いから けっこう食べ応えがあり

板の上が 隙間だらけなのにおなかがいっぱいになる







おとうさんが まねしてニシンを煮てみたけど

やっぱり あの柔らかさは出なかった

と お店の奥様に言ったら気軽に教えてくれましたー

こんどは うまくいくでしょうか?


昨日はひたすら焙煎の日

マラウィ・ミスク マンデリン コスタリカ

ドミニカ コンゴ

ガテマラ・サンタバーバラ

ガテマラ・コンポステラ

・・ ・・



あー 大変だー 岳山ブレンド13Kg 大分県に送る

今朝 梱包作業

無事に着きますように・・




2017年12月3日日曜日

イエメン・モカ・ハラーズ = イエメン・モカ・マタリ


本日より イエメン・モカ・ハラーズ 提供できます

田口先生


ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージ

Axel Salto(アクセル・サルト)デザインのC&S

または

フィンランドのArabia社 PajuシリーズのヴィンテージC&Sでどうぞ



イエメン・モカ・ハラーズ CUPで800円

豆(または挽き)購入で100g 1780円です


メニューに入ってはいないので 口頭でご注文ください

よろしくお願いします


※ 町の店は

コーヒーセミナーを開いておりましたので

12:00開店になります


2017年12月1日金曜日

田口先生再びご来店!!(12/1のブログ)


11/29 町の店(GAKUZANCOFFEE榴岡店)にご来店



スタッフと一緒に




マグカップの中には コンゴkivuu3


おとうさんと談笑



その後 泉ヶ岳へ






薄暗くなってきた


岳山珈琲にご来店



熱弁・・



白いカップの中にはイエメン・モカ・ハラーズが


こんなにクリアでスッキリしたイエメンは初めてだとお褒めをいただく

この豆は 塩釜のお客様へ300gお送りします

その後 おとうさんのケーキを2種類

栗のクロスタータ と リンゴのタルト

おれ こんなに 食べなきゃないのか・・とおっしゃっても

全部 召し上がってくださいました









おとうさんのケーキは 気取ってなくて家庭的

おばあちゃんが 家族のために作ったようなケーキ

「こういうケーキが コーヒーには合うんだよ」

と 褒めてくださいました


その後 小料理屋に場所を移動して また 熱弁・・

エネルギッシュな先生

わたしたちも 負けていられません


イエメン・モカ・ハラーズ



イエメンについて 日本ボルカフェの社長さんのセミナーより




アラビア半島の西南部の緑が豊かな地域は

Arabia Felix 幸福のアラビア と呼ばれている

これは 幸福であってほしいという願いを込めてだが


イエメンのコーヒーは生産性が低いコーヒー

マチュピチュは遺跡だけど

イエメンは マチュピチュと同じようなところに

人々が生活している

標高は 2567m

コーヒーは テラス と ワジ で栽培される


急な斜面に石を盛り 斜面と石の間に土を入れ

テラス を つくる



その土の部分にコーヒーの苗木を植える

天の恵みである雨で育つコーヒー


または ワジ という谷の底の枯川で栽培される



ワジは一見 石と砂だが

この石はもろく 崩れると土っぽくなる

ここは地下水が豊富なため

収穫量の過半数はワジによる


ここのコーヒーは 鈴なりになったりしない

完熟した赤い実をひとつひとつ収穫し

一般家屋の屋上で乾燥させる




「カート」という葉っぱを栽培すると早く収穫できるし

手軽に現金化できるためそちらを栽培したがるが

その葉っぱは 噛むと気分を高揚させ いい気持になるため

人々が 怠け者になって何もしない

そのためコーヒーの収穫を復興させようとしているという


試飲した イエメン・モカ・ハラーズ

何とも言えない甘い香り

甘くてふわっとした酸味

さすが「コーヒーの貴婦人」 と言われる所以が

ここにあった



“ コーヒーは 産地にお金が戻る ”

世界の子供たちに 人間らしい人生を!!


わたしたちは コーヒー店をやることにより

知らず知らずに 産地の人々を

微力ながら 支えているのかもしれない


イエメン・モカ・ハラーズ

1年以上かかりましたが

田口先生に飲んでいただき自信が湧きました

みなさんにも提供できるよう ハンドピック&焙煎 がんばりまーす!!